

制作記(1)_Field Notes from Within
現在、札幌芸術の森美術館で展示してる作品の制作時の様子など、これから 置いてた本の文と共に、ちょこちょこ更新していけたらと思います( ....できたら) 新作で展示してる「世界を孕む - 閾」の制作途中。 この「閾-いき-」と出てきたのは、作品制作のほぼ後半になってからだったと思います。 そしてこの「閾 - いき」は、その後、また違う形となっていきました。 なっていったというより、違う視点を教えてくれたといういか。 _________________________________________________________________________________________ 「 ー 向かい合う彼らは、まるで〝門〟のようにそこにいた。 ずっとここに居たんだろう。 私が彼らを形として産み出すその前から。 対が入り口とはなった。 けれど、〝対〟として彼らをみていることは、 私の中で、まだ静かになにかを隔てていた。 対となった彼らを前にして感じた、〝ただ在る〟という感覚もまた、 まだその奥で、なにかが静かに待っているような気がした。..
8月29日


20260811
先日、8月11日は山の日ということで。 写真は、先日、お迎え頂けた山の作品。 (書こうと思ってたら気づいたら13日になってしまってた。) 昨日12日、とても久しぶりに、星空鑑賞しに。 なんとなく、今日こそは絶対星空見に行きたい...!!!と思って 0時頃に、見上げることに。 ちょっと見てるだけでも、たくさん流れ星が見えて、 「なんか今日は流星群の日みたく見えるぞ!!??」って思ってたら 流星群の日でした。知らずに見てた。 ペルセウス座流星群だったそうです。 それであんなに見えてたんだな。 大きな流れ星、たくさん流れていきました。
8月13日