

2026.03.22
先日、いつものように、制作の合間、散歩に出た。 ちょっと不思議なことがあった。あの日以来、そのことを時折考えている。 こんな言葉を思い出した。 「ずっと、ずっと大昔 人と動物がともにこの世に住んでいたとき なりたいと思えば人が動物になれたし 動物が人にもなれた。 だから時には人だったり、時には動物だったり、 互に区別はなかったのだ。」 “魔法としての言葉”という本に載ってる言葉。 私は星野道夫さんの本でこの言葉に出会いました。 そして、先日私が出会ったその場面、がその言葉をまた思い出させました。 自然には、世界には、見えない境界のようなもの、入り口のようなものがあるように思う。 そこに入った瞬間、何か気配が変わったり、 ここからは入ってくる、との気配を感じたり。 それは、日や時間や、その日の空気は光や、色々なものが重なりころころと変わるように思う。 そしてその境界は実際に、ここから、というようなものではなく、 精神の中の世界で起こることもある。 自分の内面の精神の中や、 自分以外の他者との、互いの精神が交わるような領域もあると思う。 先日のことは
3月22日


札幌文化芸術劇場hitaruバレエプロジェクト「くるみ割り人形」公演
2月28日3月1日と、札幌文化芸術劇場hitaruにて公演されていた バレエプロジェクト「くるみ割り人形」鑑賞してきました。 ダンサーの方々、hitaruの劇場と、そこにいる観客と全てが合わさってさらに一つの空気を作り出し 素敵な時間を過ごさせて頂けました。ありがとうござました!
3月3日