

札幌文化芸術劇場hitaruバレエプロジェクト「くるみ割り人形」公演
2月28日3月1日と、札幌文化芸術劇場hitaruにて公演されていた バレエプロジェクト「くるみ割り人形」鑑賞してきました。 ダンサーの方々、hitaruの劇場と、そこにいる観客と全てが合わさってさらに一つの空気を作り出し 素敵な時間を過ごさせて頂けました。ありがとうござました!
3月3日


札幌文化芸術劇場 hitaru / バレエ公演「くるみ割り人形」ビジュアルイラスト制作
2月28日、3月1日に札幌文化芸術劇場 hitaruにて公演される バレエ公演「くるみ割り人形」のビジュアルイラストを描かせていただきました。 今回、制作にあたり、前回の公演映像等を拝見しまして。 バレエをきちんと鑑賞するのは今回が初めてでしたが、 言葉がなくとも場面ごとの心情や風景が伝わり、 まるで物語を一頁ずつめくるように鑑賞できました。 身体で紡がれる繊細な感情の動きに触れ、バレエの豊かさをあらためて感じました。 クララがくるみ割り人形を大切に抱きしめる場面が私はとても印象的で、 そのクララの想いを絵に込めれたらと思いながら、描かせて頂きました。 公演の詳細等は下記のリンクよりご確認できます。 https://www.sapporo-community-plaza.jp/event.php?num=4432
2月21日


2026.01.26
すっごい雪降りましたね。 地元はバスが全部運休。 そしてあっという間に1月ももうあとちょっと。 最近は作業前に、年明けに地元の神社で買った干支置物の鈴を鳴らしてます。 カランころんっていい音。形もすごくかわいい午のカタチなんです。 前も書いたことあるような気がするのだけど、 昔、年賀状のイラストの仕事をしていた時、まず、ラフを提出するのだけど、 うま年の時に、なんと私、うしを描いて出したことありまして。 担当の方が、 「すごく素敵なデザインですね ! ただ大変申し上げにくいのですが... 来年の干支は、丑ではなく、午でして....」 と。 多分、担当さん、びっくりしたと思います... 私もびっくりしました。 こんなことした作家、多分他にいなかったんじゃないだろうか。 大変気を遣った言い方してくれて、優しいなぁ、、、と思いました。。。 早急に、早急にラフを描き直して送りました。
1月26日


2026.01.19 May this be a happy and fruitful year.2026
新しい時。星空と星空の湖のあいだ。舟出のとき。 なにかがゆっくり上がってきて なにかがゆっくり沈んでゆく。 何億年もの記憶が溶けた水の囁き、湖面を揺らす波の音。 産まれる星と消えゆく星がうたう、祝祭の唄。静寂で待つ北極星。 どうか、舟を導きますように。
1月20日


2026.01.07
あけましておめでとうございます。 謹賀新年、って何日までかな、と思って調べたら 1月7日まで?ということで多分今日はぎりぎりセーフなんですかね。 しめ飾りも北海道では7日の日没まで飾る、らしいのだけど、 なんか勿体無くてもう少し飾っておきたい。 なんかここら辺毎年調べてるけど 毎回忘れて結局毎回調べてる気がします。 朝は七草粥食べました🍚🌱
1月7日


2025.12.31
今年も玄関のお 正月飾りは、庭の松と買ってきた飾り部分を使って、父に手作りで作ってもらったもの。 短い期間の飾りだから、外す時にいつも惜しい気持ちになります。 今日は作業の合間に散歩へ。 最近は行けてなかったけど、今日は今年のお礼も伝えになんとか行きたいと思って。 息を切らして登ると、待っていてくれたかのように、山頂で初めてヤマゲラに会いました。 鶯色の体に目の周りが黒く、頭に赤い色。 今年の締めくくりにこうして出逢えたの、嬉しくなる。 山頂でしばらくヤマゲラとの静かな時間を過ごしました。
2025年12月31日


2025.12.28
今年は初雪が早く、この時期で雪景色にもすっかり慣れました。 (小学生の頃はクリスマスに雪が降ったらいいなぁ、なんて思っていたのを覚えている) 2週間くらい前かな、札幌も、どかっと雪が降った日、車を運転していた時、公園で遊ぶ親子の姿が見えたんです。 お父さん、お母さんと、小学生くらいの子と幼稚園くらいの子と。 公園の端がちょっとした斜面になっていて、多分そこを雪の滑り台にして滑って遊んでいたんだと思います。 つなぎを着て、小さい子の方はお母さんに抱っこされてその短い坂を登っていました。 運転していたから見えたのはその一瞬だったけど、そこで楽しそうに遊ぶその家族の時間の光景が、 通りすぎた後も、ずっと見えてきました。 膝まで積もった雪。短い斜面の雪の滑り台。遊び道具はソリひとつだけ。そこに聞こえる笑い声と。 その瞬間に、なんとも言えない、込み上げるものがあって、 気づいたら運転しながら、涙が出そうになっていました。 一瞬のその光景に、 すべて満たされたような、そんな空気が流れているように思えて。 もしかしたら、小さい頃の、自分の記憶とも重なったのかも
2025年12月28日