

◉グッズについて◉
7月11日より札幌芸術の森美術館で始まった「花と獣」展に合わせて、 クリアファイル制作しました。 札幌芸術の森美術館のミュージアムショップにて販売しておりますので、 こちらも覗いてみて頂けると嬉しいです。 _________________________________________________________________________ 花と獣 いろとかたち 会期:2026/7/11(土)~9/27(日) 会場:札幌芸術の森美術館/ 札幌芸術の森野外美術館/ 佐藤忠良記念子どもアトリエ / 有島武郎旧邸 開館:7・8月 9:45~17:30(最終入館17:00) 9月 9:45~17:00(最終入館16:30)
2 日前


2026.07.10
....なんとか設営やら諸々終わりました...... ふらふら.... 札幌芸術の森美術館にて、 明日、11日より始まります! https://www.hanatokemono.com/
7月10日


展示のお知らせ/ 札幌芸術の森開園40周年記念Flowering Garden「花と獣 いろとかたち」
7月11日より札幌芸術の森美術館で開催される、 札幌芸術の森開園40周年記念 Flowering Garden「花と獣 いろとかたち」に出品します。 札幌芸術の森美術館は、たくさんの緑に囲まれた場所にあり、 そして、その空気が館内にも流れ込んでいるかのような、とても素敵な美術館です。 川が流れ、木漏れ日の路を歩いたり、水に浮かぶ睡蓮を眺めたり、 園内を歩いているだけでも、ゆったりとした時間が自分の中に流れ込んできて、 とても好きな場所です。 今回、旧作と新作とを展示させていただきます。 是非、ご高覧頂けると嬉しいです。 _______________________ 札幌芸術の森開園40周年記念 Flowering Garden 「花と獣 いろとかたち」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 動植物を主題とした絵画、彫刻、写真などを、美術館展示室のみならず、園内屋外スペースにも展示します。それぞれの作
6月18日


2026.05.16
先日、北広島まで行く予定があり、せっかくだったので、エスコン寄ってきました。 ノーゲームデーに行くのは初めてだったけど、すごくよかった。 人が少ないのでゆったりと歩けた。 2階席しか座ったことなかったので、 1階席初めて座って、こんなにグラウンドが近かったことにびっくり。 芝生や土の匂いもしてきていいなぁ。 座席に座って、静かなグラウンドを見るこの感じ、 すごく好きだなーって。なんとも言えない空間、ちょっとズレた時間の中に居れてる感覚がする。 ちらほらだけど、座席に座って、グラウンドを見てる人がいるんですね。 試合はやっていないけど。 いや、 もしかしたら、試合してるのかもしれないな、って思って。 フィールド・オブ・ドリームス みたいに。 あんな風に、もしかしたら、ここにも、試合をしにきてるかもしれないなぁ、 なんて思って。 「それをつくれば、彼はくる」 大好きで何度観たか。 いいなぁ、30分くらいで来れるところだったら、ノーゲームデーに こうやって、座席に座って、グラウンドを眺めに、もっとたくさん来れるんだけどなぁ。 来たいなぁ。 と、...
5月16日


2026.05.01
最近のこと。 白だと思っていたら、完全に黒でした。 なんの話しかというと、もちろん作品のはなしなのですが笑 作品の土台をどうするかってことで。 ずっとずっと悩んで、作品を活かせるのが白だと思って そこをちっとも疑わずに、でもしっくりこなくて、どーしよどーしよってずっ-----と頭抱えてました。 作品の制作する中や、展示する時に、最初から決めすぎない、ってことを意識はしていたのに、 あまりにも意識していなかった方向だったので、全然気づかなかったなぁ。。。 もっとこう、柔らかくなって、行き詰まった時ほど、違う方向から見てみる、 ということできるようにしないとなーと、今後のための良い経験になりました。 が、土台の変更で、いろいろまた加筆や修正が多くて、 まだしばらく追い込みの制作が続くことになりました。 でもこの短い短い桜の時期、 ゆっくりと桜を見てこれてよかった。 桜の曲を聴きながら、桜の道を歩いてきました。 この曲を聴く度に、今日の桜を思い出すんだろうなぁ、って、思いながら。 川の流れを見ていたら、カモメも流れてゆきました。
5月1日


2026.03.22
先日、いつものように、制作の合間、散歩に出た。 ちょっと不思議なことがあった。あの日以来、そのことを時折考えている。 こんな言葉を思い出した。 「ずっと、ずっと大昔 人と動物がともにこの世に住んでいたとき なりたいと思えば人が動物になれたし 動物が人にもなれた。 だから時には人だったり、時には動物だったり、 互に区別はなかったのだ。」 “魔法としての言葉”という本に載ってる言葉。 私は星野道夫さんの本でこの言葉に出会いました。 そして、先日私が出会ったその場面、がその言葉をまた思い出させました。 自然には、世界には、見えない境界のようなもの、入り口のようなものがあるように思う。 そこに入った瞬間、何か気配が変わったり、 ここからは入ってくる、との気配を感じたり。 それは、日や時間や、その日の空気は光や、色々なものが重なりころころと変わるように思う。 そしてその境界は実際に、ここから、というようなものではなく、 精神の中の世界で起こることもある。 自分の内面の精神の中や、 自分以外の他者との、互いの精神が交わるような領域もあると思う。 先日のことは
3月22日


札幌文化芸術劇場hitaruバレエプロジェクト「くるみ割り人形」公演
2月28日3月1日と、札幌文化芸術劇場hitaruにて公演されていた バレエプロジェクト「くるみ割り人形」鑑賞してきました。 ダンサーの方々、hitaruの劇場と、そこにいる観客と全てが合わさってさらに一つの空気を作り出し 素敵な時間を過ごさせて頂けました。ありがとうござました!
3月3日