- Kasumi Suzuki
- 2025年8月16日
- 読了時間: 1分
8月の13日、ペルセウス座流星群が極大日とのことで、
夜中、敷物を持って、屋根に寝っ転がって、
しばらく星空を眺めていました。
月も明るく出ていたけど、
小さいのはかなりの数見えたし、大きいのも結構見れました。
流れた瞬間はなんとも言えない気持ちになりますね。
ずーっと、観ていたくなって、
14日も15日も夜中、眺めていました。
時折、山から何かの動物の鳴き声が聞こえてきて、
虫の鳴く声が聞こえて、
だけどとても静かで、
とても気持ちが和らいで、
目を瞑ると、夜なのか朝なのかとか、そんな時間の感覚もなくなり、
上も下もなくなって。自分もその空間の一部に混ざり合ってくような。
星空を見上げた時に感じるこの感覚が、昔から大好きで。
星座とか詳しくはほとんど知らないけど、
ただそこに星空があることが、不思議なほど気持ちが落ち着いて、
屋根一枚挟むだけだけど、
とてもこの場所を離れがたい気持ちになります。
ここで寝れるようにしたいなぁ。
しばらくこんな風に星空を見あげること、忘れてしまってた。
昨日、流星群はもう見えなかったけど、
一回、目の端で、大きく何かが光ったような気がして、
あれはなんだったんだろうな。
