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8月の13日、ペルセウス座流星群が極大日とのことで、

夜中、敷物を持って、屋根に寝っ転がって、

しばらく星空を眺めていました。


月も明るく出ていたけど、

小さいのはかなりの数見えたし、大きいのも結構見れました。

流れた瞬間はなんとも言えない気持ちになりますね。



ずーっと、観ていたくなって、

14日も15日も夜中、眺めていました。

時折、山から何かの動物の鳴き声が聞こえてきて、

虫の鳴く声が聞こえて、

だけどとても静かで、

とても気持ちが和らいで、


目を瞑ると、夜なのか朝なのかとか、そんな時間の感覚もなくなり、

上も下もなくなって。自分もその空間の一部に混ざり合ってくような。

星空を見上げた時に感じるこの感覚が、昔から大好きで。


星座とか詳しくはほとんど知らないけど、

ただそこに星空があることが、不思議なほど気持ちが落ち着いて、

屋根一枚挟むだけだけど、

とてもこの場所を離れがたい気持ちになります。

ここで寝れるようにしたいなぁ。


しばらくこんな風に星空を見あげること、忘れてしまってた。


昨日、流星群はもう見えなかったけど、

一回、目の端で、大きく何かが光ったような気がして、

あれはなんだったんだろうな。







 
 

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